『共生社会』の実現をめざし、さまざまな事業に取り組んでいます。
障害者の権利擁護の促進に努める。全育連権利擁護セミナー等への参加と研修内容の啓発
育成会や各支部の活動や紹介などの情報を掲載した「育成会 会報」を年3回刊行
育成会の紹介、お知らせ、イベント情報、活動報告などタイムリーな情報提供
あいサポート運動を活用したキャラバン隊の「あび隊」「びんご隊」「ぽこぽこ隊」による知的・発達障害に対する理解・啓発活動
手をつなぐ育成会の全国大会及び中国・四国大会への参加促進、県福祉大会の開催
「T-PROJECT(繋がるプロジェクト)」を展開し、研修・講演会を実施。新たな会員確保と次世代の活動を促進
成年後見制推進事業(仮称)の立ち上げのため先進県の取り組みを調査・研究
広島県及び広島県パラスポーツ協会との連携による選手及び指導者の育成を促進。また、スペシャル・オリンピックス等との連携を図り、知的障害児がスポーツを親しみ、健康維持の促進できるように推進
知的・発達障害のある人が自立した生活を送る力を培うため、仲間とともに様々な研修や体験をする機会を提供し支援
広島県内の大会をはじめ、中国・四国大会、全国障害者スポーツ大会等の大会に協力し積極的な参加を促進
生命保険協会との連携によるカープの野球観戦
活動部会員が現在子育て中の保護者を対象に相談会・勉強会等を開催。保護者の悩みを共有し課題解決に向けて支援、また会員の増強を図る
サポートファイルの普及啓発活動や「知的・発達障害のある子どもを育てるQ&A」の冊子配布等を通して主に若年層の加入を促進
※広島県知的障害者相談員研修会受託事業
相談支援のスキルアップを目指し、相談員及び行政担当者の研修会を開催。相談員の高齢化に合わせ次世代の相談員の育成を促進
施設保護者会・地域育成会のニーズ調査、ヒアリングのための懇談会を開催
ホームページへの掲載、研修会でのチラシ配布等、扶養共済制度についての周知、啓発
広島県内の各育成会(親の会)並びに関係施設で活動している本人活動グループの代表による、広島県本人代表員会「はつらつ友の会」が情報交換、県全体の行事を計画・立案・開催、県や市長への要望等について協議を行う。
利用者の高齢化、重度化・多様化への対応、職員不足、報酬改定等事業所経営の適正化に向け、課題解決を支援
事業所職員一人ひとりの支援力・資質の向上を図るため、研修会等を開催。職場環境の醸成と次世代のリーダーを育成
自主製品の展示・販売・作品展示・事業所紹介・ステージ発表を通して事業所協議会の存在を広く周知。加盟事業者の増強を図り利用者の楽しみの場を提供
全国手をつなぐ事業所協議会中・四国ブロックの協力を得て、令和8年度全国研修大会広島大会を準備
事業所協議会広報誌「JK かわらばん」を年3回刊行
いざというときにみんなで助け合う「広島県手をつなぐ育成会互助制度」
知的障がい児者・発達障がい児者(自閉症児者を含む)の暮らしを支援
障害のある方を扶養している保護者が、自らの生存中に毎月一定の掛金を納めることにより、保護者に万一のこと(死亡・重度障害)があったとき、障害のある方に終身一定額の年金を支給する制度